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九段岡澤ビル4階

Real estate

不動産登記

小澤綜合法務事務所の
不動産登記サポート

不動産登記は、不動産の権利関係及び物理的な現況を登記記録として公示し、取引の安全の確保及び円滑化を図る機能を果たしております。
司法書士は、その不動産取引において特に権利関係について重要な役割を担っております。その中で小澤綜合法務事務所が実際に行っている代表的な不動産登記についてご説明いたします。

新築建物の所有権保存

新築建物の所有権保存とは、新築した建物の所有者が誰であるか公に記録する不動産登記の一種です。
所有権保存登記には、法的な義務はありませんが、登記しておかないと、自身の所有建物であることを証明できない、住宅ローン等の銀行の融資を受けられないといった不都合が生じます。近年の相続登記義務化に伴い、未登記不動産に対する保存登記の重要性が改めて見直されています。

売買、相続、贈与等による所有権移転

売買、相続、贈与等による所有権移転は、不動産の所有権を移転するための手続きのことを指します。司法書士は、売買契約書や譲渡証明書、相続手続きに必要な書類収集、作成など、登記申請手続きを代理で行います。
所有権移転に伴う手続きには、様々な法的な規制や手続きがあるため、関係する法律や条例の専門知識を持った当事務所にご相談下さい。クライアント様の権利や利益を守るために、細心の注意を払って業務を行います。

抵当権設定、抵当権抹消等

抵当権設定とは、金融機関様とお客様の間で交わされた契約に基づき、ご融資の条件として不動産等を担保として設定する権利のことです。
一方、抵当権抹消とは、既に設定されている抵当権を完済手続きに基づく弁済、解除に基づき権利を抹消する手続きのことです。
小澤綜合法務事務所では、抵当権設定の際に必要な書類の作成や登記手続き、抵当権抹消の際に必要な手続きなどを代理で行います。